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Springの勉強を始めてみた

■最近やっていること

改定新版Spring入門とかいう本を読んでる。久々にEclipseを落として、GitHubhttps://github.com/starlight-storm/Spring4)にあるサンプルソースを落として動かしてみた。pom.xmlに書いてあるSpringのライブラリをMavenが勝手にダウンロードしてビルドパスに設定してくれているっぽい。使ったことない技術ばかりで、サンプル動かすだけで満足してしまった。。

Springを勉強しようと思った経緯。Javaの業務システムでかなり使われている(Javaのプロジェクトに10回くらいアサインされたけどSpringは使ってなかったけど。。)らしいので、Springくらい知っておかないとJavaができるとは言えないかなと思い、最低限Javaくらいはできますよと言えるようになりたいので、勉強しようと思った。

 

↓目標のようなもの

 

■職場で役に立つ能力の向上
1.SQLの読み書きのレベルを上げる
2.EclipseSVN、Spring、MavenVBA、便利スクリプトのレベルを上げる
3.コミュニケーション能力を上げる
4.丁寧でミスの少ない仕事のレベルを上げる
5.自分の作業を他人に割り振る能力を上げる
6.業務知識(業務システムに精通)のレベルを上げる

■能力の証明
1.DBスペシャリスト取得
2.OracleMasterSilver取得
3.LPICレベル1取得
4.OracleMasterGold取得

現実路線と怠惰な日々

バイトをやめて、2か月くらいぼーっとしてました。その後、小さなSIerに就職しました。無事正社員になれました。バイトを長くしていたし、歳も歳だったので、正社員になれて安心しました。

さて、、インフラエンジニアになれたのかというと、そんな甘くは無く、そんな会社はどうせ受からんだろうと思ったのと面倒だったのとで、結局、小さなSIerで常駐の日々を送ることになりました。でも、東京時代と違い実家も近いし、少しは知恵もついたので今のところは楽しく仕事ができています。ブランクも少しずつ埋まってきていると思います。技術的なことより、仕事を丁寧にすることが苦手でミスが多い癖を治すのに手間取っています。早めにエスカレーションして、見直しをする時間を確保しながら作業を進めるのが大事なのかなーという感じです。ついでに、応用情報に受かりました。DBスペシャリストを来月受ける予定で申し込んでいるのですが、モチベーションが上がらず今月は全く勉強していないので、合格はほぼ不可能です。さて、、

今日、ブログを書こうと思った理由を説明します。「今から久々に何か勉強しようかなー」と思ったんですが、「DBスペシャリストは来年だから、まだ勉強する必要はないし、何を勉強しよう、JavaのWebアプリがいいかな、なんかやる気起きんな、そもそも何のために勉強するんだろう。。」みたいなことを考えて、「自分が何をしたいのか、すべきなのか、頭の中を整理しよう。そのためにブログを書こう」と考えたのです。

まず一番大事なことは、これから先、30年、この道で食べていくことです。そのためにプログラミングの勉強は必要なのか。これは非常に微妙なところだと思います。なんせプログラミングの知識なんて大して必要とされない職場です。SIerだし。。そもそも、いくら自宅でコーディングしても、それで得られる能力を証明する手段が無ければ30年食べていくという目的は達成できません。それに対して、DBスペシャリストの勉強というのは割と理にかなっています。その資格を持っていたら、もしかしたら、DB設計の機会を与えられるかもしれません。うまく、その仕事をこなせれば、業務でDB設計の経験があるDBスペシャリスト保持者になれるわけです。くいっぱぐれる可能性が下がります。ただ、こんなつまらない勉強をいつまで、続けるのか、延々と続けるのは流石に心が折れます。なので、正しいか正しくないかは別にして、これをやっとけば30年間くいっぱぐれないということを定義しようと思います。

 

■職場で役に立つ能力の向上

1.SQLの読み書きのレベルを上げる

2.EclipseSVN、Spring、MavenVBA、便利スクリプトのレベルを上げる

3.コミュニケーション能力を上げる

4.丁寧でミスの少ない仕事のレベルを上げる

5.自分の作業を他人に割り振る能力を上げる

6.業務知識(業務システムに精通)のレベルを上げる

 

■能力の証明

1.DBスペシャリスト取得

2.OracleMasterSilver取得

3.LPICレベル1取得

4.OracleMasterGold取得

 

■節約

1.料理のスキルを上げる

2.定期預金を月に5万(今は2万)

 

会社が無くなるかリストラにあって、再就職が難しくなることも十分に考えられる状況なので、節約というか貧乏でも豊かに暮らせるように料理スキルは大事な気がします。仕事があるうちに貯金すべきなので、定期預金額は増やしていこうと思います。まあ、仕事が無くなったらコンビニのバイトでもして、実家暮らしすれば生きてはいけるし、フットサルもできるし、時間も今よりあるし、どうせ結婚するほど金とコミュ力がないので結婚はしないし、ということで、仕事が無くなっても大丈夫な気がします。

 

あれ、、仕事がなくなっても大丈夫なら、くいっぱぐれないための努力は何のためにするんだろう。。仕事ができるのは精神衛生上とても良いことなので、職場で役立つ能力の向上のための努力は悪くないです。クビになったわけでもないのに今の正社員をやめる理由もないです。アルバイトを経験すると分かりますが、正社員であることは自分に安心感をもたらしてくれます。毎月固定給+残業代+ボーナスというのはけっこう嬉しいですし、流石に1人暮らしでアルバイトは効率悪いですしね。アルバイトは楽しいといえば楽しいんですが、自分が年を取るのが不安になってしまいます。理屈上は何も不安に思うことなんてないんですが、やっぱり気にしてしまうんですね。だから正社員の方が楽なんです。「会社をクビになった!がんばったけど、次の就職先が見つからん!」っていう状況になるまでは、まったりSIerの末端で正社員として働こうと思います。そして、働くうえで仕事ができたほうが精神衛生上よろしいので、仕事ができるようになるための努力はするわけですね。じゃあ、資格の勉強はいらんくない?ってなりますが、、。同じ作業ばかりするのも飽きると思うので、新しい資格をとって新しい業務を経験する機会を得るというのも大事な気もしますね。あと、多少は正社員でいる努力をしておかないと、仕事が無くなったときに、「ああ、俺にしては頑張った。それでも駄目だったんだからしょうがないか~」って思えません。自分の場合は。

 

良い感じに頭の中が整理デキた気がします。導きたい結論が上手く導けたのではないでしょうか。不思議。。

LPICレベル1の勉強記録2

LPICレベル1スピードマスター問題集で勉強中。

101試験の内容が約250ページ、102も約250ページで、全部で約500ページの参考書。

現在101の1週目の142ページ。

 1週間で80ページ進んだ。そんなに悪くないペースかな。Linuxの勉強を体系的にやったことが無かったけど、LPICの勉強ははかなりいい感じにLinuxの知識を吸収できるのでけっこう楽しい。ドットインストールで勉強した内容と重複するところも多くて、あの勉強も無駄ではなかったのかなと思うと少し嬉しくなる。

 就職活動はぜんぜん進んでいない。4月から本格的に始める予定だから、そこまで焦る必要はないけど、今の余裕があるうちに前倒しして進めたい。計画ももっと煮詰めたい。 

 土曜はフットサルに行って、わりと楽しかったし、今日は美味しいカレーを作れたし、総合するとそんなに悪くない1週間を遅れた気がする。

LPICレベル1の勉強記録

LPICレベル1スピードマスター問題集で勉強中。

101試験の内容が約250ページ、102も約250ページで、全部で約500ページの参考書。

現在101の1週目の62ページ。

内容はそこまで難しくない。Linuxに全く触れたことない人には難しい内容かもしれない。今は電車の中とかトイレとかの隙間時間に勉強している感じ。

インフラエンジニアについて調べる

達人が語る,インフラエンジニアの心得(全23回)

http://gihyo.jp/admin/serial/01/eng_knowhow

 第1回は、トラブルコールの心構えの話。インフラの担当者なので障害発生時は電話がかかってくるみたいだ。障害対応は自分の成長のチャンスだとポジティブに捉えて成長できれば、だんだん余裕も出てくるみたい。ネガティブに捉えると対応が雑になったり、障害対応能力の向上も望めなかったり、睡眠不足も相まって、逃げてしまう・・・という状況も容易に想像できる。だからこそ第1回に大切なこととして書いてあるんだと思う。

 第2回は、トラーブルコール対応の実際的な話。fsckというLinuxコマンドを初めて知った。ファイルシステムチェックの略かな。ファイル・システムの検査と修復を行うコマンドらしい。えらいざっくりとした説明だ。もちろん万能ではないので修復前にはバックアップしましょうとのこと。サービスを復旧するためには「原因を突き止めるスキル」と「解決するスキル」が必要とのこと。プログラムの障害対応と似てる。プログラムの場合はログを追う..ということはあまりなく、状況から原因を推測してローカル環境で試すということが多かった気がする。人数が多いプロジェクトだと問題の切り分け、担当の割り当て、という流れだったかな。障害票みたいなのを発行してたな。今はバックログとかRedMineとかが主流なのかな。dfコマンドでファイルシステムの使用量や空き容量を調べられるらしい。原因はすぐわかることの方が多いらしい。うん、これもプログラミングと同じだ。障害対応を究めてくるとなぜか障害の原因を思いつくという領域に達するらしい。空間的思考と書かれているが、それは単に言語化のプロセスを省いているだけな気がする。うまくいくと気持ちが良いがPDCAサイクルが回らなくなるので、非常によくない状態だと思う。自分もそういう癖があるのでわかる。トラブル対応の時に身に着けると役に立つ武器としてtcpdumpとstraceが挙げられている。パケットとシステムコールの流れを見るコマンドらしい。良く分からないけど、武器ってなんんか憧れる。スキルよりも集中力、責任感、ゾーンに入る感覚、トラブル解決への執念みたいなものが大事らしい。トラブル解決は大好きなので、わりと向いてるかもしれない。

 

就職活動

 今、広告代理店でバイトをしているのですが、LinuxエンジニアになってLinuxスペシャリストになることを目指して就職活動を始めました。

 大学院卒業→小さなSIerで正社員3年→広告代理店でバイト約2年で今に至るという状況です。SIerに勤めていたころは業務系アプリの設計書、コーディング、テストなどを担当していました。

 広告代理店で正社員になる道もあったのですが、技術的なスペシャリストになりたいという気持ちが強かったのでLinuxエンジニアを志すことにしました。就職活動上の職種はインフラエンジニアということになりそうです。

 まず、何をしたらいいのか、本当に就職できるのか、自分の年齢で間に合うのか、など不安要素はありますが、きっとうまくいくと信じています。

 さて、就職活動ということで、履歴書、志望動機、職務経歴、会社探し、書類選考、面接などやることが多そうです。あまり計画的に物事を進めるのは性分ではないので、簡単そうな外堀から埋めていく作戦で行こうと思っています。手近な外堀としては、面接用の写真撮影と面接に必要なスーツ靴などの準備が思い浮かびます。インフラエンジニアに応募するときに有利になりそうなLPICの勉強も手軽に取り組めそうです。

 こんなので大丈夫なのかな。。